FOR INVESTORS

投資先の次の一手が、
最初の導入先であるとき。

技術は確かで、実証も終えた。それでも売上がない投資先に、技術の言葉が分かる人を中に入れる。VCの方からのご相談を受けています。

公開インタビューよりBeyond Next Ventures(2022年)

「新規事業の担当者たちが乗り気になっても、どの会社も役員たちが首を縦にふることはありませんでした」※1

NOW

次の調達で問われるのは、実証の報告書ではありません

投資先の価値を次に押し上げるのは、最初の導入先です。実証の報告書は性能を示しますが、お金を払う一社がいることは示しません。VCが用意できるのは資金・経営人材の紹介・買い手候補への紹介までで、売り手の中に入って動く手は投資先の中にあるのが普通です。

その手が、研究開発型の会社にはありません。営業の責任者を採るには時間がかかり、採れるまでの間に実証の期限が来ます。

WALL

紹介はできる。その先が、投資先の中で止まる

  • 買い手候補を紹介した。担当者は乗り気だった。その上の判断で止まった。04最初の導入先
  • 営業の責任者の採用を支援している。候補者が決まるまで、売る人が誰もいない。04最初の導入先
  • 投資先の代表が営業を兼ね、開発と資金調達の時間が削られている。03実証
  • 月次の報告に、売上の手前の数字(名簿・会話・断られた理由)が載っていない。05売上の再現
HOW

投資先の中に入り、売上の手前の数字を毎月出します

契約は投資先と結びます。初期設計の約1.5か月で用途ごとの買い手と決裁の構造を調べ、最初の一社の候補を名簿に。その先の6か月は、名簿に対して電話・メール・ウェビナー・プレスを一つの流れで動かします。毎月の報告には、名簿の動き・会話の数・断られた理由の分類を載せます。

報告の共有の範囲は、投資先の了承のもとで決めます。

紹介・資金 契約
INVESTORVC

資金・経営人材の紹介・買い手候補への紹介。

PORTFOLIO投資先

技術は確かで、実証も終えた。売り手の中で動く手がまだない。

MARKETING+マーケティング+

投資先の中に入る。

  • 名簿の動き
  • 会話の数
  • 断られた理由の分類
契約・紹介報告の共有=範囲は投資先が決める
1.5か月初期設計で名簿と地図
6か月区切って続けるかを決める
月1回売上の手前の数字を報告
01

6か月で区切る。続けるかを各段の終わりに地図を見て決められる。

02

導入の件数は約束しない。約束するのは、やることと報告の中身と期限。

03

最後に、投資先の社内で引き継げる形(名簿・台本・手順)で残す。

投資先の状況を、お聞かせください

社名は伏せて構いません。技術の分野・実証の段階・いま売っている人が誰か。この3つが分かれば、30分で入り方の案をお話しします。

初期設計の相談を申し込むオンライン30分。準備は要りません。

最高の技術を、最初の売上に。

投資先の実証の先に、お金を払う最初の一社をつくります。