求人を出しても、技術が分かって売れる人は来ない。来ても条件が合わない。代表が営業を兼ね、開発の時間が削られている会社のためのページです。
「優秀であるほど仕事もなかなか抜けられません。そこで、まずは副業や業務委託から関わってもらう形に変えました」※1
こんな状態ではありませんか?
なぜ、そうなるのか
大学発ベンチャーのうち、マーケティング・営業の責任者を「必要だったが獲得できなかった」会社の割合。獲得できた会社も、同じ24%にとどまります。
経済産業省 令和6年度 大学発ベンチャー実態等調査(n=756)※2
技術が分かり、買い手の言葉で売れる人は世の中に少ないのが現実です。採れた会社の経路は知人や社内の紹介が中心で、求人票から来ることは多くありません。採れるのを待つ間に、実証の期限が来ます。
「この業界の『あるある』ですが、『技術はあるが、売る人がいない』という状態でした」技術系スタートアップ 創業者(2019年・公開インタビュー)※3
採用をやめる必要はありません。採用が決まるまでの時間を、空白にしないことが問題です。
マーケティング+なら、こう進めます
営業の責任者がやるはずの仕事を、外から引き受けます。経営の定例と現場の定例を毎週。優先順位を決め、月次で報告します。採用の代わりではありません。採用が決まるまでの間に、最初の一社をつくる手段です。
責任者が入社した日に渡せる形(名簿・台本・手順・6か月の記録)で全部残す。
採用が決まったら、その方の立ち上がりに合わせて引き継ぐ。並走の期間も設計できる。
採用の要件(どんな人が要るか)が、6か月の運用の中で具体になる。
週1回の定例を軸に進めます。4回で材料をそろえ、5回目で地図を確定します。
代表が営業に使っている時間と仕事を全部出す。外に出せる物と出せない物を分ける
買い手の層ごとに、評価する人・決める人・比較対象を書き出す
最初の一社の候補を名簿にする。優先順位の基準を決める
経営の定例・現場の定例・月次報告の型を決める。台本を作る
6か月の実行計画と月ごとの目標を確定。前半3か月の具体策をご説明
6週間の終わりに、前半3か月に進むかを決めていただきます。初期設計だけで終えることもできます。
求人票には「どんな人が要るか」が書いてあります。その仕事のうち、外から引き受けられる範囲を30分で切り分けます。