ENTRY 03BEFORE HIRING

営業の責任者を採りたい。
採れない。

求人を出しても、技術が分かって売れる人は来ない。来ても条件が合わない。代表が営業を兼ね、開発の時間が削られている会社のためのページです。

公開インタビューよりSTARTUP CLASS(2025年)

「優秀であるほど仕事もなかなか抜けられません。そこで、まずは副業や業務委託から関わってもらう形に変えました」※1

CHECK

採用のまわりで、起きていること

こんな状態ではありませんか?

  • 求人を出して半年。技術が分かる営業の応募が来ない。04最初の導入先
  • 来た人は、技術か営業のどちらか一方しか分からない。04最初の導入先
  • 希望の年収が、いまの会社の規模では出せない。05売上の再現
  • 知人のつてで探しているが、声をかけられる人をほぼ使い切った。04最初の導入先
  • 採れるまでの間、代表が営業をしている。開発と資金調達の時間が削られている。03実証
WHY

この人材は少なく、この規模の会社では採りにくい

なぜ、そうなるのか

24%

大学発ベンチャーのうち、マーケティング・営業の責任者を「必要だったが獲得できなかった」会社の割合。獲得できた会社も、同じ24%にとどまります。

経済産業省 令和6年度 大学発ベンチャー実態等調査(n=756)※2

技術が分かり、買い手の言葉で売れる人は世の中に少ないのが現実です。採れた会社の経路は知人や社内の紹介が中心で、求人票から来ることは多くありません。採れるのを待つ間に、実証の期限が来ます。

「この業界の『あるある』ですが、『技術はあるが、売る人がいない』という状態でした」
技術系スタートアップ 創業者(2019年・公開インタビュー)※3

採用をやめる必要はありません。採用が決まるまでの時間を、空白にしないことが問題です。

APPROACH

採用できるまでの間、その仕事を引き受けます

マーケティング+なら、こう進めます

営業の責任者がやるはずの仕事を、外から引き受けます。経営の定例と現場の定例を毎週。優先順位を決め、月次で報告します。採用の代わりではありません。採用が決まるまでの間に、最初の一社をつくる手段です。

01

責任者が入社した日に渡せる形(名簿・台本・手順・6か月の記録)で全部残す。

02

採用が決まったら、その方の立ち上がりに合わせて引き継ぐ。並走の期間も設計できる。

03

採用の要件(どんな人が要るか)が、6か月の運用の中で具体になる。

FIRST 6 WEEKS

初期設計の6週間

週1回の定例を軸に進めます。4回で材料をそろえ、5回目で地図を確定します。

WEEK 1第1週定例 1回目

代表が営業に使っている時間と仕事を全部出す。外に出せる物と出せない物を分ける

残る物営業の仕事の棚卸し
WEEK 2第2週定例 2回目

買い手の層ごとに、評価する人・決める人・比較対象を書き出す

残る物買い手の層の一覧
WEEK 3第3週定例 3回目

最初の一社の候補を名簿にする。優先順位の基準を決める

残る物名簿(第1版)と合格の基準
WEEK 4第4週定例 4回目

経営の定例・現場の定例・月次報告の型を決める。台本を作る

残る物定例の型・台本
WEEK 5 - 6第5〜6週定例 5回目・確定

6か月の実行計画と月ごとの目標を確定。前半3か月の具体策をご説明

残る物マーケティング戦略書・競合分析

6週間の終わりに、前半3か月に進むかを決めていただきます。初期設計だけで終えることもできます。

CONTACT

求人票があれば、それをお持ちください

求人票には「どんな人が要るか」が書いてあります。その仕事のうち、外から引き受けられる範囲を30分で切り分けます。

最高の技術を、最初の売上に。

営業を採る前に、売り方を決めます。