国のSBIRフェーズ3では、2,060億円をかけた120件の実証が2028年3月末までに終わります。実証の成果が出そろう前に導入先を持つ会社と、報告書だけが残る会社に分かれます。

実証の進行はそのままに、導入先をつくる仕事を外から引き受けます。初期設計の約1.5か月で、実証の相手とは別に「最初の一社」の候補を名簿に。前半3か月で名簿に対して電話・メール・ウェビナー・プレスを動かし、後半3か月で商談と実証の一件目へつなぎます。
実証の相手を「導入先の候補」と「評価の場」に分けて扱う。
補助事業の終了から逆算して、6か月の地図と月ごとの目標を置く。
実証の結果を、買い手の層ごとの判断材料に書き直す。
SBIRフェーズ3の採択企業に限りません。研究開発の補助事業や大学との共同研究から生まれた技術をお持ちの会社も、同じ段にいます。
実証の期限と相手が分かれば、導入先をつくる時間の配分まで30分でお話しします。採択事業の内容は、公開されている範囲で足ります。