FOR SBIR

実証が終わるまでの1年半が、
導入先をつくる時間です。

国のSBIRフェーズ3では、2,060億円をかけた120件の実証が2028年3月末までに終わります。実証の成果が出そろう前に導入先を持つ会社と、報告書だけが残る会社に分かれます。

2,060億円SBIRフェーズ3の規模
120件実証の件数(5省の合計)
2028.03末実証の終了※1
NOW

国は、実証の先を設計し始めました

各省は2026年3月に社会実装の道筋を示し、国は「初期需要の創出が最重要」と書きました※2。買い手の側には、政府調達や大企業の購買を後押しする制度が整い始めています。

一方で、売り手の会社の中に入って最初の導入先をつくる担い手はまだほとんどいません。制度は買い手を動かします。売り手の中で動く人は、会社が自分で用意するほかありません。

導入先をつくる1年半
2026.03各省が社会実装の道筋を公表
いま2026年10月
2028.03実証の終了(3月末)

SBIRフェーズ3の数字(2,060億円・120件・2028年3月末)※1

WALL

実証の相手が、最初の導入先になるとは限らない

  • 実証の相手は技術を評価してくれる。ただし予算を持つ人は別にいる。03実証
  • 補助事業の期間は決まっている。導入先をつくる担当と期限は決まっていない。03実証
  • 実証の報告書は性能を示す。買い手が社内で説明するための材料にはなっていない。04最初の導入先
  • 実証と並行して売る時間が、代表にも技術者にも残っていない。03実証
  • 「国の事業で実証した」は信頼につながる。ただし「自分の現場で動くか」の問いには答えていない。04最初の導入先
HOW

実証と並行して、導入先をつくる側を持ちます

実証の進行はそのままに、導入先をつくる仕事を外から引き受けます。初期設計の約1.5か月で、実証の相手とは別に「最初の一社」の候補を名簿に。前半3か月で名簿に対して電話・メール・ウェビナー・プレスを動かし、後半3か月で商談と実証の一件目へつなぎます。

01

実証の相手を「導入先の候補」と「評価の場」に分けて扱う。

02

補助事業の終了から逆算して、6か月の地図と月ごとの目標を置く。

03

実証の結果を、買い手の層ごとの判断材料に書き直す。

SBIRフェーズ3の採択企業に限りません。研究開発の補助事業や大学との共同研究から生まれた技術をお持ちの会社も、同じ段にいます。

実証の計画を持って、ご相談ください

実証の期限と相手が分かれば、導入先をつくる時間の配分まで30分でお話しします。採択事業の内容は、公開されている範囲で足ります。

初期設計の相談を申し込むオンライン30分。準備は要りません。

最高の技術を、最初の売上に。

実証の報告書と一緒に、最初の導入先が残る1年半にします。