研究の現場と商売の現場の両方で働いてきた代表と、実行の専任チームが入ります。

どの立場でも「技術はできた。導入先はまだない」場面を見てきました。最初の導入先をつくった実績は、これからです。いまは、SBIRフェーズ3に採択された会社1社の営業を外から支援しています。見込み先への電話、ウェビナー、毎月の報告まで、このサイトで説明している6か月と同じ中身です。マーケティング+としての受付は、11月から始めます。
技術の言葉が分かる担当が、経営の定例と現場の定例に入ります。
名簿の管理・電話・ウェビナー・プレスの実行は、担当の指揮のもとで動く専任のチーム。
分野の顧問(インフラ・建設・防災などで長く働いたプロ)が要所の定例に入る場合もあります。
入る場合は、技術と現場の言葉を通訳する役を持ちます。
顔写真は代表のみ。チームの個人名は、契約の際にお伝えします。
ユニクロでは、世界で一番厳しいと思うお客様の目で商売を回すことを学びました。
独立して気づいたのは、そういう会社はとても少ないということです。
研究開発型の会社も大学も良い技術を持っているのに、それがお客様の手元に届いていません。
その原因は、技術を正しく理解してビジネスの言葉に翻訳し、お客様に届ける人が足りないことでした。いま支援している会社や大学の中で、それがはっきり分かりました。
こういう人は世の中に少なく、この規模の会社では採用も難しいのが現実です。
だからマーケティング+でその足りないピースを外から埋め、最高の技術を最初の売上に変えていきたいと思っています。
代表丸山 敦生
| 社名 | 株式会社Data Training Japan(DTJ) |
|---|---|
| 代表 | 丸山 敦生 |
| 設立 | 2024年 |
| 事業 | マーケティング+(研究開発型企業の最初の導入先づくり)ほか |
会社サイトは別にあります(会社サイトへ)。