SERVICE

DX/AI導入のPM支援

発注側に立って全体を見る人を、
社外から置きます。

システム導入がうまくいかない原因の多くは、発注側に立って全体を見る人が社内にいないことです。御社側のPMとして、業者の選定から現場の定着までを担います。

  • 発注側の立場業者ではなく御社の側に立つ
  • 選定から定着まで見積の点検と進行管理を含む
  • 月2回の定例軽い形でもお受けします
FOR YOU

こんな状況の会社に向いています。

  • 01社内に判断の基準がない

    AIやシステムに手を付けたいものの、何から始めるかを決める基準が社内にありません。

  • 02入れたツールが使われていない

    ツールを入れたものの現場が使わず、月額の費用だけが続いています。

  • 03業者の提案を点検できない

    見積と提案が妥当かどうかを、発注側の目で確かめる人がいません。

PROCESS

現場を見てから道具を決め、定着まで発注側に立ちます。

要件は会議室ではなく、仕事が実際に起きている場所で固めます。

  1. 01現場を見る

    会議室で聞いた要件ではなく、仕事が実際に起きている場所で手順を見ます。

  2. 02設計する

    誰が何をどの順でやるかを固めてから、道具とデータの形を決めます。

  3. 03動かす

    発注側に立って進行を管理します。業者の見積と提案も点検します。

  4. 04定着させる

    担当者が代わっても回る手順に落とし、使われているかを数字で追います。

※ 一緒に回すことで、御社の中にPMを担える人が育ちます。これを副次的な成果として設計しています。

OUTPUT

支援の中で作るものの例

経営ダッシュボードの数字はサンプルデータです。

経営ダッシュボードの画面(サンプルデータ)

経営ダッシュボード

10店舗の粗利率・営業利益率・販管費の内訳が1画面に並びます。

市場調査AIエージェントの画面

市場調査AIエージェント

何がいくらで売れているかを商品単位で調べ、参入できる余地を出します。

HOW WE WORK

関わり方は2つから選べます。

FULLPM支援

御社側のPMとして、業者の選定から現場の定着までを担います。

LIGHT月2回の定例(AI経営顧問)

フルで入る必要がない場合は、月2回の定例で数字を見て次の一手を決める形でもお受けしています。

どこから手を付けるかを、具体案でお持ちします。

最初の30分で御社の現場と数字を伺い、次の打ち合わせで具体案をお持ちします。