発注側に立って全体を見る人を、
社外から置きます。
システム導入がうまくいかない原因の多くは、発注側に立って全体を見る人が社内にいないことです。御社側のPMとして、業者の選定から現場の定着までを担います。
AIやシステムに手を付けたいものの、何から始めるかを決める基準が社内にありません。
ツールを入れたものの現場が使わず、月額の費用だけが続いています。
見積と提案が妥当かどうかを、発注側の目で確かめる人がいません。
要件は会議室ではなく、仕事が実際に起きている場所で固めます。
会議室で聞いた要件ではなく、仕事が実際に起きている場所で手順を見ます。
誰が何をどの順でやるかを固めてから、道具とデータの形を決めます。
発注側に立って進行を管理します。業者の見積と提案も点検します。
担当者が代わっても回る手順に落とし、使われているかを数字で追います。
※ 一緒に回すことで、御社の中にPMを担える人が育ちます。これを副次的な成果として設計しています。
経営ダッシュボードの数字はサンプルデータです。

10店舗の粗利率・営業利益率・販管費の内訳が1画面に並びます。

何がいくらで売れているかを商品単位で調べ、参入できる余地を出します。
御社側のPMとして、業者の選定から現場の定着までを担います。
フルで入る必要がない場合は、月2回の定例で数字を見て次の一手を決める形でもお受けしています。