SERVICE

AI時代の経営者育成プログラム

管理職が自分の現場を、ひとつの会社として3か月経営します。

ユニクロの課題解決型プログラムをAI時代に合わせて組み直した研修です。AIも実際に使いながら、いまの経営者に必要な力を総合的に身につけます。

  • 3か月隔週6回・各2時間
  • 計12時間第1回と第6回は対面
  • 3名以上現場を任されている管理職
PROGRAM

6回でなぞるのは経営者の仕事です。学んだら2週間、現場で実行します。

研修で決めたことを次の回までの2週間で現場で実行し、結果を持ち寄ります。

  1. 01非常識と思える目標を置く
    研修で決める
    誰のための現場かを言葉にし、現状の3〜5倍の目標を置く(前年比は使わない)
    現場でやる
    目標との差から、取り組む課題を1つ選ぶ
  2. 02常識を疑う
    研修で決める
    現場の「当たり前」を10個書き出し、顧客目線で不要な仕事を1つ選ぶ
    現場でやる
    選んだ仕事を、実際にやめる
  3. 03数字で商売を見る
    研修で決める
    現場の損益を確認し、動かす数字を1つに絞る。見る数字は本人が決める
    現場でやる
    数字を動かす打ち手を3回以上試す
  4. 04矛盾と戦う
    研修で決める
    品質を上げながらコストを下げるなど、両立が必要な課題を1つ選ぶ
    現場でやる
    選んだ打ち手を現場で3回以上試す
  5. 05任せて、評価する
    研修で決める
    ゴールを共有し、手順と判断基準を相手に伝える
    現場でやる
    1人に仕事を渡し、1か月任せる(途中で取り返さない)
  6. 06経営会議で報告する
    研修で決める
    3か月の結果と、次の3か月の方針をまとめる
    現場でやる
    経営者・役員の前で1人8分で発表する

※ 第5回のあとだけ1か月あけ、渡した仕事が現場で回るのを見てから最終回に臨みます。

EXAMPLE

アパレルの店長の場合

数字は例です。

  1. 01

    月商1,200万円の店を3,600万円にすると置く。前年比では考えない

  2. 02

    毎朝40分かけていた在庫の二重チェックをやめる

  3. 03

    試着率18%を30%に。声かけの型を変えて2週間で3回試す

  4. 04

    値引きを増やさず粗利率を上げる案を、AIが出した10案から1つ選ぶ

  5. 05

    発注の判断を副店長に手順書ごと渡し、1か月は口を出さない

  6. 06

    経営陣の前で「試着率18%→30%、粗利率2ポイント改善」の成果として8分で報告する

TIME

毎回の2時間は、同じ順で進みます。

座学は20分だけです。残りの時間は自分の現場の課題に使います。

  1. 0:00–0:30前回の振り返り

    自分の2週間を、お客様の一番厳しい目で評価して話します。

  2. 0:30–0:50解き方の型を学ぶ

    その日のテーマの型を学びます。座学はここだけです。

  3. 0:50–1:35自分の課題で手を動かす

    学んだ型を、その場で自分の現場の課題に当てます。

  4. 1:35–2:00質問会議で問い直す

    他の参加者は質問だけをします。助言と提案は答えを教えることになるため控えます。

AI

AIは道具です。教えるのは経営者の仕事です。

管理職が経営者の仕事に時間を使えなかった一番の理由は、作業に時間を取られていたことです。その前提がAIで変わりました。

  • 01毎回、自分の課題で使う

    学んだ型を当てる場面で、その場でAIを使います。

  • 02渡す仕事と渡さない仕事を見極める

    人の気持ちが絡む判断と、例外だらけで型がない仕事は渡しません。

  • 03御社がお使いのAIのままで進める

    Copilot・Gemini・ChatGPT・Claudeなど、お使いのものに合わせます。

※ ユニクロで実際に使われている教材(『経営者になるためのノート』柳井正 著)をもとに組み立てています。

DOCUMENT

費用と実施体制は、資料にまとめています。

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